調気手技療法

「調気手技療法」             

       

調気手技療法は、弁証論治に基づいた手技療法である。この調気手技療法は、四診合算による主訴や体質に対する診断をし、弁証に基づいた補瀉手技をすることによって、陰陽五行のバランスを整え、心身の健康を回復させようとするものである。

1.あん摩指圧マッサージとの違い(治療か慰安か)

調気手技療法とあん摩指圧マッサージの違いは、手技療法という意味では同じであるが、医学レベルの治療か、慰安に近いものであるかということである。

具体的には、診断をして各患者の主訴や体質に合わせて、補瀉手技を行う治療法か、診断はほとんど行われず、主訴や体質の違いに関わりなく、手技の圧力の加減を聞く程度で、ほぼ一律に得意とする手技を行うかの違いである。

一般的あん摩指圧マッサージによる実際の治療においては、先ず、患者に、うつ向けに寝るように指示した後、すぐに背面の治療を上から下への順序で始めるのが普通である。

これは、問診、舌診、脈診、経絡診、腹診等による診断を省略しているので、病因、また、病気の性質である虚実、寒熱、また、どこの臓腑に、どの経絡に、どのような問題があるのかよく分からないままに治療することになる。

診断なき治療というものは、医学レベルの常識では考えられない。これは治療ではなく慰安である。

調気手技療法は診断に基づいた医学レベルの治療をするものである。

あん摩指圧マッサージ以外の各種の手技療法も、免許の有無の違いはあるが、診断をほとんどしないという意味では共通していて、手技内容もかなり似かよったものが多い。

また、リラクゼーション、リフレ、オイル、アロマ等の手技は、ほぼ撫でるだけであり、例外はあるが、専ら慰安を目的としたものが多い。

現状では、資格制度があるあん摩指圧マッサージよりも、リラクゼーションに類する店の方が一般化していて、なかには、風俗店との境が分からなくなったものまであり、むしろ、そちらの方が集客力も大きいように思われる。

エステは美容の範疇ではあるが、内容的には相当部分、一般的手技療法に似かよった内容である。

整骨院も、建前は治療ということになっているが、実質的には慰安目的のあん摩指圧マッサージと似かよった手技内容になっているところが多い。また、保険治療ということで、その範囲内での可能な治療法という制約にしばられて、本来的な柔道整復の固有の治療法が十分に発揮できていない。

さらに、鍼灸治療院は手技療法ではないが、傾向的にみると治療院という名称がついているが、治療というよりも実質的には慰安目的の鍼灸院が多い。

これらの業界では、いろいろな名称はついているが、大半は、本格的な医学レベルの治療院ではなく、慰安になっているのが現状である。

ストレス社会においては、治療効果は、ともかくとして、その時だけでも、気持ちよくてリラックスできれば良いという客も一定の割合でいる。

調気手技療法では、このようなリラクゼーションの要望に対しても、慰安で対応するのではなく、治療という立場で対応することになる。

弁証論治に基づいて、寧心安心させる治療をすれば、その場だけのリラクゼーション効果ではなく、さらに持続性のある本格的な医学レベルの治療ができる。

手技そのものも、治神というキーワードが理解できれば、最高レベルの気持ちのよい手技で、リラクゼーション効果をもたらすことができる。

ここでの問題は、客が慰安か治療かの選択をするのは自由であるが、現状では、慰安の選択しかできないことが問題である。客に治療というもう一つの選択肢を提供することが大切なのである。

おそらく、潜在的には、慰安を求める客よりも、信頼性のある医学レベルの手技療法を求めている患者の方が圧倒的に多いはずである。

さらに問題なことは、治療という言葉や名称ではなく、信頼性のある医学的レベルの治療が本当にできるかどうかである。

信頼するに値しない低レベルの治療があまりにも横行しすぎた結果、あん摩指圧マッサージ、鍼灸も含めて、国民から、ほとんど見放されたのではないかと思える。手技療法による治療そのものが崩壊の危機に立たされて、今や、慰安だけが残ってしまったというのが現状である。

調気手技療法の治療科目は、肩こり、腰痛、疲労回復、リラクゼーション等に限定されることなく、内科、精神科、外科、老人科、男性科、産婦人科、五感器科、美容等、ほぼ全科目になる。また従来の手技療法では考えられなかったような難病治療にも対応する。

 

 

 

2.調気手技療法の特徴

弁証に基づいた補瀉手技による治療を行うので、患者の主訴や症状、体質の違い、また病因も異なるので、一人、一人診断も異なり、その治療法も異なってくる。全員同じような治療をするということはありえない。

この補瀉手技は、陰陽五行理論によって成り立っているという意味では、鍼灸の補瀉手技と共通している。

鍼の各種の治療法である体鍼、頭皮鍼、眼鍼、手鍼、耳鍼、特効穴治療等における補瀉手技を、調気手技療法に転用できるように工夫したものなので、鍼治療の効果にほぼ匹敵するような効果を出すことができる。

もちろん、手技療法の特徴から、鍼治療と同じような効果を出せないものもあるが、それ以上の効果を出せるものもある。

脳梗塞で入院している寝たきりの半身麻痺の患者が、調気手技療法による頭皮治療の直後に歩き出すということもある。脳血管障害に伴う半身麻痺の比較的早い段階での治療なら、数回の治療で、70%以上、回復する可能性がある。

脳に障害があって、半身麻痺になっているのだから、手足のリハビリで回復させようとすること自体が発想の段階からして無理がある。脳の側から治療できる調気手技療法は理にかなった治療法であり、その実際的効果も目を見はるもがある。この治療法で半身麻痺が急速に回復するので、車椅子は不要になり、手足のリハビリをする必要性もほとんどなくなる。

調気手技療法は、経絡経穴を中心にして治療をする。経穴の効能やその臨床応用に関する授業が専門学校で行われてないのは不思議なくらいである。薬剤師に、薬の効能についての教育をしないで、薬の販売をさせているようなものである。

経穴の効能について精通し、臨床応用ができるようになる訓練が必要である。

経絡経穴に関するしっかりとした臨床教育が行われていれば、例えば、通常の腰痛や膝の痛みによる歩行困難な患者であっても、治療後に歩行ができるようになるくらいに回復させることができる。

在学中に、本物の患者を治療する実践的訓練の機会がほとんどなく、卒業後も、臨床訓練する制度がないので、国家資格を取得しても、心もとない状況である。

また、リハビリ段階になった骨折の患者は、通常のリハビリを省略して、数回の治療で、仕事ができるようになるくらいに回復させることができる。調気手技療法は、骨折におけるリハビリの革命をもたらすかもしれない。

これまでの手技療法では主として運動器疾患が対象で、内科、精神科、婦人、五感器系科、難病治療等は、ほとんど治療対象外とみなされてきた。

しかし調気手技療法では、臓腑弁証を基礎にした治療体系であるので、これまで対象外とみなされてきた疾患(例えば、眩暈、吐き気、腹痛、動悸、不眠症、鬱病、認知症、骨粗鬆症、橋本病、半身麻痺、冷えのぼせ、生理痛、つわり、緑内障、慢性鼻炎、抗がん剤、インターフェロンの副作用、美容等)が

得意な適応疾患になる。

脳幹線1、脳幹線Ⅱの上焦、中焦、下焦の治療線は臓腑弁証による臓腑の治療もできるが、脳の解剖学上の脳幹の機能そのものに対しても治療効果がある。

たとえば、脳幹線1、Ⅱの中焦の治療線を使うと、肝胆脾胃の臓腑とその経絡、さらに各臓腑と関連する精神、組織、五官器等の治療もできるので、その応用範囲は想像以上に広範囲に及ぶ。

また、中焦を使うと、脾胃の治療ができるので、食欲不振、下痢や便秘、浮腫等の治療と同時に、中気下陥による眩暈や眼瞼下垂の治療もできる。

また、脳幹線1,Ⅱの中焦の治療線を使って治療すると、脳幹の機能の一つである内臓の自律神経の最高中枢に作用し、たとえば、消化器系統の自律神経を調えて、消化器系の広範囲の疾患の治療ができる。

上焦の治療線を使うと、中医学上あるいは現代医学の心や肺の疾患が治療範囲となる。さらに、上焦には中医学上の心が含まれるので、精神科疾患の治療の要として使われることがある。

下焦の治療線を使用すると、二便の失禁、慢性腎不全、インポテンツ、生理痛、不妊症等に対する治療効果が見られ、両医学上の腎、膀胱、生殖器等の疾患が治療範囲になる

髪際の督脈上の大脳線1、大脳線Ⅲは、鼻、喉、目の症状、視力の向上、顔面部の中心線の美容に即効性がある。

また、認知症の予防と治療、精神不安、鬱病、不眠症等の精神科疾患、広い意味で大脳に起因する疾患の方が、一般的疾患よりも治療効果を発揮しやすい。

身近なところでは、頭の使い過ぎによる脳の疲労感が解消される、さらに、意欲、記憶力、思考力、創造力、集中力が高まる、精神的緊張が緩む、本番の試験等であがらなくなる。

これらの変化から言えることは、大脳線1、Ⅱの治療線は、その位置が前頭葉の中心部分にあることからも、前頭葉の機能そのものを活発にさせる作用があると考えられる。

 

3.調気手技療法の補瀉手技

鍼治療における補瀉手技も、調気手技療法における補瀉手技も、陰陽五行理論を基礎にして成立しているということにおいては共通している。

そこで、鍼治療の補瀉手技を、手指を使って行う調気手技療法に応用できるように工夫して、調気手技療法の補瀉手技を考案した。

たとえば、鍼治療では、腰痛は委中で治療すると効果的であるということは誰でも知っているが、手技療法で、委中を、どのように運用するべきか分かっていないので、委中を臨床で使う人はほとんどいない。

調気手技療法では、於血タイプの腰痛に対しては、足首を浮かして膝蓋骨を圧迫しないようにしておいて、委中に補瀉迎随の瀉法と捻転の瀉法を組み合わせた手技を症状の程度に応じて数分間以上、連続して行う。すると、ほとんどの場合、きわめて良い治療効果を出すことができる。局所の腰部を長時間治療するよりも、委中の治療の方が、短時間で、数倍の治療効果があり、効果も持続する。

これは、委中の経穴の効能によるものであり、その効能を引き出すことができる手技の力による。

これまでに習得してきた様々な手技療法の手技を否定するというのではなく、それらの技術を基礎にしながら、また、それらを引き継ぎながら、補瀉手技の理論や方法を上乗せするようにすればよい。

これまでの手技療法は弁証論治による治療法ではなかったので、補瀉手技の必要がなかった。もし、虚実の弁証を間違えて、補瀉手技を施せば、マイナスの治療効果が出る可能性もあるので、弁証と補瀉手技は一体として捉えて治療するべきである。

調気手技療法は、弁証に基づいて、手指を使って経絡に流れている気に対して補瀉手技を行い、陰陽五行の平衡を調える治療法である。

手技療法の手技は、鍼治療のように経穴の一点に手技を施すこともするが、その特徴を生かして経絡を中心に、線あるいは帯状に、あるは経筋病などは、面で治療するという具合に臨機応変に対処してゆくことになる。

経絡の走行や取穴位置から手指が大きく逸れていたり、治療してゆく順序が補瀉迎隨の方向と反対になったりして、その治療効果を発揮できなかったり、マイナス効果になることさえある。

治療後、揉みおこしで痛くなったという話をよく聞くが、ほとんどの場合、診断をしていないことや技術的未熟さで、逆効果になったケースと思われる。

経絡経穴の位置を実践的に訓練して正確に分かるようになる必要がある。経絡に沿って指で撫でてゆくと、経絡は溝状になって走行していることが分かる。

また、経絡の溝を指で撫でていくと、指先に窪みが感じられるところが、ほとんど経穴の(あな)になっている。

経絡経穴の位置は目視でも訓練すると、かなりの程度まで正確に分かるようになってくる。

経絡の幅と経穴の大きさは皮膚面では、数ミリくらいに感じられるが、筋肉層の表面にふれる深さでは、経穴の大きさは1ミリくらいに感じられる。

手技療法においては、骨際とそのすぐ横にある腱や筋との間にできる溝、腱と腱や筋と筋の間にできる溝に経絡が走行しているのを指で感じ取ることができるように練習をするとよい。

また経絡の溝を撫でていると、はっきりとした窪みを感じることができる経穴(例えば、手三里、風池、百会、崑崙)があるので、分かりやすいところから練習をするとよい。

適度の圧力を加えて、溝状になっている経絡の走行に沿って手技をすると、指先に経絡や経穴固有の感覚が伝わってくる。その感覚を逃さないように手技を行う必要がある。

経絡学説を基礎にする手技療法と現代医学を基礎とするマッサージとは原理が異なるので、明確な使い分けをする必要がある。これを混同すると、補瀉迎隨の方向を間違えることになる。リンパマッサージの手技の順序と経絡治療の補瀉迎随の手技の順序とは同じになることも、反対になることもある。

調気手技療法は、現代医学を基礎とした手技療法と違って、筋肉や神経、リンパに対して手技をするのではない。

例えば、ある筋肉の一部が硬くなって痛みがある場合、そこの筋肉を揉み解すというようには考えない。その筋肉を栄養している経絡の流れの詰まりを取ることにポイントをおいて治療する。あるいは、その痛みが、どのような原因によって痛みが出るようになったのかをよく考え、その根本原因に対する治療をおこなう。

今している治療は、どのような原理で治療をしているのかをよく理解した上で、原理的な一貫性をもって治療する必要がある。

手技療法の経験が豊富な人は、圧力の加え方やその強さに関しては経験的に自然に分かっているので上手な人が多い。

経験的に分かっていることが、実際の治療では大切なことではあるが、それらについて原理からよく理解していることも大切である。原理から理解している人は、初心者でも上達するのが早いし、応用も効くことになる。

手技療法における適度な圧力とは、どういうことか。

鍼治療における鍼の刺入の適当な深さは、経絡の中に流れている気に対して、得気が得られる深さということになる。調気手技療法における指の適度な圧力とは、経絡の深さに、ほどよく圧力が加わる強さが適当ということになる。

虚実によって、多少の圧力の加え方に、差が出てしかるべきであるが、臨床上の感覚としては、強すぎることもなく、弱くて物足りないということでもなく、ほどよい強さで、気持ち良くて、効きそうな感じがするのが良い。

手技療法での得気は、手指で経絡の中を流れている気に対して適度の圧力を加えて、その気を効果的に動かせる状態になったことを得気が得られたという。

手指の圧力が強すぎると、得気が得られる深さを突き抜けるので、痛く感じるだけで治療効果もでない。場合によっては、筋肉痛が残るかもしれない。

また、圧力が弱いと、経絡の深さに届かないので、痒いところに手が届いていない感じがしてイラついてくることがある。

得気を得た後、その気の感覚を逃さないように、経穴や経絡に補瀉手技を施して行くことになる。調気手技療法の手技のポイントは、経絡の気を体感しながら、補瀉手技をするということである。

気の感覚が分からないままで、形だけの補瀉手技をすると、痛たかったり、気持ち悪かったりすることもしばしばあり、治療効果も期待できないばかりか、逆効果になることもある。だれでも、一定の訓練をすれば気の感覚が分かるようになるので、難しく考えることはない。

調気手技療法においては、補瀉手技の中心になるものは補瀉迎隨である。さらに、身体の正面の中心線に対して、手指を外回りさせる(瀉法)、あるいは、内回りさせる(補法)かの回転方向の違いによる捻転補瀉法、また、押して気を入れるか(補法)、あるいは、撮んで邪気を引き抜く(瀉法)かによる提挿の補瀉法がある。

臨床では、いくつかの補瀉法を組み合わせた複合の補瀉法(補瀉迎隨と捻転補瀉法)が使用されることが多い。

また、呼吸補瀉法、男女による左右の使い分け等の補瀉法もある。

さらに、双方向性の良性の調節作用をもたらす平補平瀉法がある。

補瀉法の問題とは少し異なるが、運動が速く活発である気に対する手技をする場合は、気の性質に合わせて、小刻みに、速く動かす手技が適している。

また、津液や血に対する手技は、その性質に合わせて、やや大きめで、ゆっくりとした動作が適している。

 

4.調気手技療法の習得の問題点

調気手技療法のうちの有力な治療法である頭皮治療法は、中医学の基礎理論を学んだことがある人なら、治療線と手技のコツを学び、比較的簡単なレベルの弁証能力があれば、だれでも、調気手技療法だけなら、数回の講習会でかなりの程度までできるようになる。その後、弁証能力の向上のための努力と一定の臨床経験を経て、再度、講習を受ければ、相当程度のハイレベルの調気手技療法の治療ができる可能性がある。

調気手技療法による治療家を目指すには、学校教育に上乗せする形で、中医学の基礎理論に基づいた調気手技の実技訓練と、脈診、舌診、問診、経絡診等の診断学、経絡経穴学等の学習をする必要がある。

鍼治療による頭皮鍼をマスターするには、弁証能力を高めることと、鍼の操作の技術や補瀉手技の訓練をする必要がある。

調気手技療法の基礎的なことを理解し、初歩的な基礎訓練を終えた後、臨床指導のもとに、弁証論治による実践的治療を行う必要がある。実践的な治療を通じて基礎理論の深い理解や手技の体得ができるようになり、さらに、臨床能力も高くなる。

鍼治療を通じて弁証論治の治療の流れが分かっている人は、手技の訓練を中心に行ってゆけば、比較的短期間に調気手技療法を習得することができる。

弁証能力に自信がない人は、確かな診断ができない状態で治療することになり、良い治療効果を出すことは難しい。

中医学の基礎理論や診断学、経穴学等の基礎的学習とその臨床応用に関する指導を受ける必要がある。これは大変なことのように思われるかもしれないが、確実に調気手技療法をマスターしてゆく早道である。

この調気手技療法は、これまでの手技療法の様々な伝統的な手技に、いくつかの新しい手技を加えると、そのまま引き継いでゆくことができる。また、これまでの手技療法に弁証論治の治療法を上乗せすればよい。

現在の状況下では、あん摩、指圧、マッサージは、国家資格を有していながら、他の国家資格がない手技療法と競合して劣勢に立たされ、止めどもなく地盤沈下をしている。

この調気手技療法は、あん摩指圧マッサージやその他の手技療法の一部も含めて、慰安の域を脱し切れていないレベルから、医学レベルの治療体系に質的な飛躍を遂げ、患者の治療要求に具体的に答えられるようにすることを目指している。

患者から信頼される治療ができるようになれは、地盤沈下に歯止めがかかるようになる。

 

 

 

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